楽器も弾けない、楽譜も読めない、作曲なんてしたことない。
そんな自分でも今日、オリジナル曲が2曲完成した。
使ったのは作曲用AIツール「Suno AI」。
歌詞を入力してボタンを押すだけで、メロディもボーカルも伴奏も全部AIが作ってくれる。
しかもかなりのクオリティに仕上げてくれる。
作曲知識ゼロでもSuno AIを使えば10分でオリジナル曲が完成する
むずかしい操作は一切なし。
やることはたった2つ。歌詞を書いて、ジャンルを選んで、Createを押すだけ。
それだけでフルコーラスの曲が数十秒で生成される。
Suno AIとは?無料で始められるAI作曲ツールの基本を解説
Suno AIはテキストを入力するだけでオリジナル曲が作れるAIサービス。無料プランでも毎日数曲生成できる。インターフェースは英語だが、歌詞は日本語でOK。Stylesの入力は英語の方が精度が上がる。
- 無料プラン:毎日50クレジット、個人利用のみ
- Proプラン($10/月):2500クレジット、商用利用OK、v5モデル使用可能
アラフォーの実体験から生まれた応援歌「+1」ができるまで
テーマは「30〜40代の再起を図る男性への応援歌」。
15年間の会社員生活で感じてきた閉塞感、SNSのキラキラへの劣等感、そして立ち止まって気づいた「これは先行投資だ」という感覚をそのまま歌詞にした。

🎵 「+1」を聴く → [https://suno.com/s/nzSQ82ODbboDTB0O]
Stylesに入れたキーワード:
hippy rock, indie, emotional, male vocal, rough voice, guitar driven, japanese, acoustic
「ハートの向く方へ」〜しんみりから始まり後半に向けて盛り上がる2曲目
2曲目のテーマは「生きる喜び」。
朝のコーヒーの香り、大切な人が今日も隣にいること、そんな日常の小さな幸せを歌い、サビで「どうせなら笑いながら行こう」と一緒に背中を押す曲になった。

🎵 「ハートの向く方へ」を聴く → [https://suno.com/s/bh4ti4fFoZD4IrsW]
Stylesに入れたキーワード:
japanese indie folk, acoustic guitar, male vocal, gentle intro, warm, uplifting, emotional, cinematic, hopeful
Suno AIを使って気づいた3つのコツ
① Stylesは英語で入力する SunoはAIが英語ベースで学習しているため、Stylesを英語で書くと意図通りの曲になりやすい。
② Reuseで同じ歌詞を使い回す 気に入った歌詞はReuseでStylesだけ変えて再生成できる。同じ歌詞でもロック調・フォーク調・バラード調と全然違う曲になる。
③ Extendで曲を伸ばす 生成された曲が短い場合はExtend機能で続きを生成して繋げることができる。何回かExtendすれば3〜4分の曲に仕上がる。
今後試してみたい機能6選
Suno AIにはまだまだ使っていない機能がたくさんある。今後試していきたいものを紹介する。
| 機能 | できること |
|---|---|
| Remix | 既存の曲をアレンジして別バージョンに |
| Inpaint | 気に入らない部分だけ差し替え |
| Persona | 自分だけのボーカルスタイルを設定 |
| Stems(Pro) | ボーカルと伴奏を分離してDAWで編集 |
| Cover Art生成 | 曲に合わせたアートワークをAIで自動生成 |
| Hooks | 短いフックフレーズを量産してアイデア出しに |
今日からできる3STEP|あなたもAI作曲を始めよう
STEP1:suno.comにアクセスしてアカウント登録(無料・5分)
GoogleアカウントかDiscordでサインアップするだけ。
STEP2:自分の気持ちや体験を箇条書きにしてみる
うまく書こうとしなくていい。「最近感じていること」「誰かに伝えたいこと」をそのまま書き出す。それが歌詞の素材になる。
STEP3:Lyricsに歌詞、Stylesにジャンルを入れてCreateを押す
まず1曲作ってみる。気に入らなければReuseで何度でもやり直せる。60点でスタートすればいい。
まとめ
今日わかったのは、作曲は「才能がある人がするもの」じゃなくなったということ。
自分の言葉と経験さえあれば、AIが曲にしてくれる。Eランクからでも始められる、そんな時代になった。
勇者の1000時間の冒険はつづく⚔️


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