新NISA・インデックス(初心者向け)

新NISAを0から始めるための完全ロードマップ【完全初心者向け】

「NISAって聞くけど、何から始めればいいかわからない」そんな人のために作った入口ページです。口座の開き方・商品の選び方・よくある失敗まで、この順番で読めば全部わかります。知識ゼロから始めた38歳の実体験をもとに書いています。
新NISA・インデックス(初心者向け)

将来が不安なのに一歩踏み出せなかった38歳が、NISAを始めて気づいたこと【初心者向け完全解説】

将来のお金が不安だった。でも何もできなかった。大学生のとき、すでに投資をしている友人がいた。少し興味を持った。でもその頃はITバブルが崩壊して、リーマンショックが来た時代。「投資って怖いものなんだ」そう思って、20年間放置した。その間に会社の持ち株だけはやっていた。気づいたら4倍になっていた。税引き後で400万円の利益だった。「あ、投資って怖いものじゃなかったのか」それがNISAを始めるきっかけだった。この記事は、かつての自分と同じように「不安はあるけど一歩踏み出せない人」に向けて書いた。
お金の基本・生活防衛(初心者向け)

「老後が怖い」を数字で見てみたら、少しだけ前を向けた話【休職中38歳の場合】

「老後のお金、大丈夫かな」休職してから、その不安が頭から離れなくなった。正社員を辞めたら年金はどうなるのか退職金はいくら残るのかこのまま貯金だけで本当に大丈夫なのか漠然と怖かった。でも怖いまま考えても最悪の想像しか浮かんでこなかった。だから感情ではなく「数字」で現実を見てみることにした。そしたら意外と、少し前を向けた。
投資日記・個別分析(応用向け)

【投資日記 2026.7.28】7/18の宿題、Kimi K3ウェイト公開、蒸留疑惑はどうなった??

7/18記事で「7/27のウェイト公開後に第三者検証が可能になる」と書いた宿題の答え合わせ。ホワイトハウスの蒸留告発、Kimi K3のウェイト公開で分かること・分からないこと、中国側の沈黙、$DRAMシグナルへの影響を整理した。
投資日記・個別分析(応用向け)

好決算でも売られるメモリ株。”潤沢なキャッシュフロー”で急騰のApple。この相場をどう見るか

直近1ヶ月、好決算のメモリ株が急落する一方でAppleが急騰。この資金ローテーションを、AI投資が"降りられない"構造・Jevonsのパラドックス・Apple自身が直面するメモリ調達リスクの3つの視点から整理しました。
投資日記・個別分析(応用向け)

【投資日記 2026.7.21】SpaceX上場から約1ヶ月——最高値から-47%、ロックアップ前に何が起きたか

上場から約1ヶ月、SpaceXの株価は最高値から-47%。6/16に書いた「株価は将来の成功シナリオを織り込みすぎている」という判断は、ロックアップ解除すら始まっていない段階で裏付けられた。当時の分析と、間違っていた前提を検証する記録。
投資日記・個別分析(応用向け)

【投資日記 2026.7.19】ジャパンAIとメモリ需要の広がり。急落週の「需要側」を保有理由と照合する

半導体株が急落した週、需要側ではNVIDIAファンCEO来日とジャパンAI関連の発表が相次ぎました。フィジカルAI・エージェントAIとメモリ需要の広がりを、$DRAMの保有理由②と照合した投資日記です。
投資日記・個別分析(応用向け)

【投資日記 2026.7.18】Kimi K3ショックとCXMT上場。半導体急落週の下げ材料を1つずつ検証した

いい選択だと思います。固有名詞2つ(Kimi K3・CXMT)で検索需要を拾いつつ、「1つずつ検証した」で記事の性格(煽りではなく照合記録)が伝わる形です。タイトルが決まったので、メタディスクリプションもタイトルと重複しないよう調整した最終案を置いておきます。Cocoonのメタデスクリプション欄にどうぞ。半導体株が急落した週、韓国レバETF規制やキオクシア評決も含む4つの下げ材料を、$DRAMホルダーが事前に決めた5つの売りシグナルと照合。株価は大きく動いたが、シグナルは一つも発動していない——その確認過程を記録した投資日記です。
投資日記・個別分析(応用向け)

【投資日記 2026.7.14】$DRAM保有理由の総点検——5つの売りシグナルは今どうなっているか

$DRAMを持ち続ける3つの理由を、5つの売りシグナルに落とし込んで検証した。SK Hynix・Samsung・Micronの決算、中国CXMTの現在地まで、今日時点でわかっていることを整理した記録。
投資日記・個別分析(応用向け)

【投資日記 2026.7.13】今年7回目のサーキットブレーカー。SKハイニックスADR上場の余波

SKハイニックスの本国株が急落、KOSPIは今年7回目のサーキットブレーカー発動。ADR上場の裏側にある資金シフトの仕組みと、$DRAMを握り続けた一日の記録。
お金の基本・生活防衛(初心者向け)

円安時代のドル資産、置き場所ひとつで税率が変わる話【外貨建てMMF完全ガイド】

ドル現金のまま放置すると最大55%、外貨建てMMFに移せば一律20.315%——同じ利益でも「置き場所」ひとつでここまで税率が変わる。円安が続く中でドル資産を持つ人が増えているけど、この落とし穴は意外と知られていない。20.315%の内訳や、MMFを使う上での唯一の注意点まで、実際に整理してみた記録。
投資日記・個別分析(応用向け)

【投資日記 2026.7.8】キオクシア急落で知った「追証」の仕組み——フルレバの危険の本質

キオクシア急落・追証相次ぐ中で調べた、フルレバの本当の危険性とは。25%下落で追証ラインに到達する仕組みを実例で解説。
投資日記・個別分析(応用向け)

【投資日記2026.7.8】マイクロンもサムスンも過去最高決算だったのに株価は下がった。そこから学んだこと

自分の投資基準は、ずっとファンダメンタルズを中心に据えてきた。業績が伸びていれば、いずれ株価はついてくる。シンプルにそう考えていた。でも最近のマイクロンとサムスンの決算を見て、その前提が少し揺らいだ。マイクロンは売上高・利益率・EPSの三冠で過去最高。サムスンも営業利益が前年比19倍で過去最高。それなのに、どちらも発表後に株価は大きく崩れた。ファンダメンタルズが最高でも株価が下がるなら、自分はこれから何を基準に投資すればいいのか。ファンダメンタルズ以外に、何を注意して見ておくべきなのか。その答えを、自分なりに探してみた。
お金の基本・生活防衛(初心者向け)

円安時代のドル資産、置き場所ひとつで税率が変わる話【外貨建てMMF完全ガイド】

ドル現金のまま放置すると最大55%、外貨建てMMFに移せば一律20.315%——同じ利益でも「置き場所」ひとつでここまで税率が変わる。円安が続く中でドル資産を持つ人が増えているけど、この落とし穴は意外と知られていない。20.315%の内訳や、MMFを使う上での唯一の注意点まで、実際に整理してみた記録。
お金の基本・生活防衛(初心者向け)

休職中の38歳が、初めてふるさと納税をやってみた話【体験記】

「ふるさと納税、お得だとは聞くけどなんか難しそう」。正直、ずっとそう思っていた。でも実際に調べてみたら、思った以上に楽しかったし、思った以上に簡単だった。今日はその体験をそのまま書いておく
お金の基本・生活防衛(初心者向け)

退職したら企業DCはどうなる?6ヶ月以内に動かないと損すると知った休職中38歳の話

会社を辞めたら、企業DCはどうなるのか。休職してから、ふとそれが気になった。積み立ててきた資産が退職した瞬間にどうなるのか、退職後にどう動けばいいのかを把握していなかった。老後のお金を真剣に考え始めたのに、退職後の手続きを知らないのはまずいと思った。調べてみたら、知らないと損する話だった。
お金の基本・生活防衛(初心者向け)

「今更ふるさと納税?」と思っていた自分が、調べたら全然そんなことなかった話

ふるさと納税、ずっと気になっていたのにやっていなかった。去年あたりポイントがなくなるニュースを見て「改悪されたならもういいか」と先延ばしにしてしまっていた。でも調べてみたら、「改悪」で損したのは自分の方だったと気づいた。ポイントがなくても、制度の本質は変わっていなかったからだ。
お金の基本・生活防衛(初心者向け)

親の介護、始まる前に知っておきたい。40歳から引かれる介護保険料を調べてみた

最終更新日:2026年4月お金の話をいろいろ調べていたら、40歳になると給与から新たに引かれ始めるお金があることを知った。介護保険料だ。今はまだ38歳なので実感はないが、2年後には自動的に引かれ始める。「親が施設に入るときに使うやつ」くらい...
お金の基本・生活防衛(初心者向け)

相続放棄とは何か?中山美穂さんのニュースで気づいた、親が元気なうちにやっておくべきこと

最終更新日:2026年4月 こんな人に読んでほしい 親が70代に差し掛かり、相続が頭をよぎり始めた 親が自営業をしていた、または土地をいくつか持っている 兄弟がいて、相続をどう分けるか話し合ったことがない 相続税や相続放棄という言葉は知って...
お金の基本・生活防衛(初心者向け)

勇者は『無駄』を発見した⚔️ ─ 生活を見直したら、月−6万円できた話

今の生活を維持するために、今の給料が必要だと思っていた。 でも見直してみたら、そうじゃなかった。想像以上に無駄が多かった。休職して時間ができたとき、初めてちゃんと自分のお金の使い方を見てみた。月6万円以上、何となく消えていた。こんな人に読ん...
お金の基本・生活防衛(初心者向け)

「老後が怖い」を数字で見てみたら、少しだけ前を向けた話【休職中38歳の場合】

「老後のお金、大丈夫かな」休職してから、その不安が頭から離れなくなった。正社員を辞めたら年金はどうなるのか退職金はいくら残るのかこのまま貯金だけで本当に大丈夫なのか漠然と怖かった。でも怖いまま考えても最悪の想像しか浮かんでこなかった。だから感情ではなく「数字」で現実を見てみることにした。そしたら意外と、少し前を向けた。
投資日記・個別分析(応用向け)

【投資日記 2026.7.28】7/18の宿題、Kimi K3ウェイト公開、蒸留疑惑はどうなった??

7/18記事で「7/27のウェイト公開後に第三者検証が可能になる」と書いた宿題の答え合わせ。ホワイトハウスの蒸留告発、Kimi K3のウェイト公開で分かること・分からないこと、中国側の沈黙、$DRAMシグナルへの影響を整理した。
投資日記・個別分析(応用向け)

好決算でも売られるメモリ株。”潤沢なキャッシュフロー”で急騰のApple。この相場をどう見るか

直近1ヶ月、好決算のメモリ株が急落する一方でAppleが急騰。この資金ローテーションを、AI投資が"降りられない"構造・Jevonsのパラドックス・Apple自身が直面するメモリ調達リスクの3つの視点から整理しました。
投資日記・個別分析(応用向け)

【投資日記 2026.7.21】SpaceX上場から約1ヶ月——最高値から-47%、ロックアップ前に何が起きたか

上場から約1ヶ月、SpaceXの株価は最高値から-47%。6/16に書いた「株価は将来の成功シナリオを織り込みすぎている」という判断は、ロックアップ解除すら始まっていない段階で裏付けられた。当時の分析と、間違っていた前提を検証する記録。
投資日記・個別分析(応用向け)

【投資日記 2026.7.19】ジャパンAIとメモリ需要の広がり。急落週の「需要側」を保有理由と照合する

半導体株が急落した週、需要側ではNVIDIAファンCEO来日とジャパンAI関連の発表が相次ぎました。フィジカルAI・エージェントAIとメモリ需要の広がりを、$DRAMの保有理由②と照合した投資日記です。
投資日記・個別分析(応用向け)

【投資日記 2026.7.18】Kimi K3ショックとCXMT上場。半導体急落週の下げ材料を1つずつ検証した

いい選択だと思います。固有名詞2つ(Kimi K3・CXMT)で検索需要を拾いつつ、「1つずつ検証した」で記事の性格(煽りではなく照合記録)が伝わる形です。タイトルが決まったので、メタディスクリプションもタイトルと重複しないよう調整した最終案を置いておきます。Cocoonのメタデスクリプション欄にどうぞ。半導体株が急落した週、韓国レバETF規制やキオクシア評決も含む4つの下げ材料を、$DRAMホルダーが事前に決めた5つの売りシグナルと照合。株価は大きく動いたが、シグナルは一つも発動していない——その確認過程を記録した投資日記です。
投資日記・個別分析(応用向け)

【投資日記 2026.7.14】$DRAM保有理由の総点検——5つの売りシグナルは今どうなっているか

$DRAMを持ち続ける3つの理由を、5つの売りシグナルに落とし込んで検証した。SK Hynix・Samsung・Micronの決算、中国CXMTの現在地まで、今日時点でわかっていることを整理した記録。
投資日記・個別分析(応用向け)

【投資日記 2026.7.13】今年7回目のサーキットブレーカー。SKハイニックスADR上場の余波

SKハイニックスの本国株が急落、KOSPIは今年7回目のサーキットブレーカー発動。ADR上場の裏側にある資金シフトの仕組みと、$DRAMを握り続けた一日の記録。
投資日記・個別分析(応用向け)

【投資日記 2026.7.8】キオクシア急落で知った「追証」の仕組み——フルレバの危険の本質

キオクシア急落・追証相次ぐ中で調べた、フルレバの本当の危険性とは。25%下落で追証ラインに到達する仕組みを実例で解説。
投資日記・個別分析(応用向け)

【投資日記2026.7.8】マイクロンもサムスンも過去最高決算だったのに株価は下がった。そこから学んだこと

自分の投資基準は、ずっとファンダメンタルズを中心に据えてきた。業績が伸びていれば、いずれ株価はついてくる。シンプルにそう考えていた。でも最近のマイクロンとサムスンの決算を見て、その前提が少し揺らいだ。マイクロンは売上高・利益率・EPSの三冠で過去最高。サムスンも営業利益が前年比19倍で過去最高。それなのに、どちらも発表後に株価は大きく崩れた。ファンダメンタルズが最高でも株価が下がるなら、自分はこれから何を基準に投資すればいいのか。ファンダメンタルズ以外に、何を注意して見ておくべきなのか。その答えを、自分なりに探してみた。
投資日記・個別分析(応用向け)

【投資日記 2026.7.7】金とビットコインを徹底比較|Strategy社の売却騒動から見えた本質的な違い

最近、Strategy社(旧MicroStrategy)が保有ビットコインの一部を売却したというニュースを見た。2020年に同社がビットコイン保有を始めて以来、最大規模の売却だという。ニュースを受けてビットコインは下落し、Strategy社の株価も一時大きく下げた。これを見て、自分の中でずっとモヤモヤしていた疑問が改めて出てきた。「そもそも自分はビットコインの価値ってよくわかっていないな」と。今日はその疑問を自分なりに調べて整理した記録を残しておきたい。
新NISA・インデックス(初心者向け)

投資信託とETF、意外と知らない分配金の仕組みの違い

先日、読者の方から「投資信託とETF、分配金の仕組みってそんなに違うんですか?」という質問をもらった。正直、自分も最初は「どっちも分配金が出るなら同じようなものだろう」と思っていた。でも調べてみたら、この2つは分配金の「出どころ」からして全く別物だった。今日はその違いを、自分の頭の整理も兼ねて記事にしておこうと思う。
新NISA・インデックス(初心者向け)

【NISA戦略】1800万の枠をどう使うか。38歳投資家の実際の設計図

NISAの使い方に正解はない。年齢、収入、リスク許容度、家族構成。人によって最適な設計は変わる。それでもこういう記事を書こうと思ったのは、「実際にどう使っているか」を公開している個人投資家が少ないからだ。模範解答より、リアルな一例の方が参考になることがある。38歳、休職中、長期資産形成が目標。そんな自分がどう1800万の枠を設計したか、ありのまま書いていく。
新NISA・インデックス(初心者向け)

新NISAを0から始めるための完全ロードマップ【完全初心者向け】

「NISAって聞くけど、何から始めればいいかわからない」そんな人のために作った入口ページです。口座の開き方・商品の選び方・よくある失敗まで、この順番で読めば全部わかります。知識ゼロから始めた38歳の実体験をもとに書いています。
新NISA・インデックス(初心者向け)

楽天証券とSBI証券、どちらにするか迷った38歳がSBIを選んだ正直な理由

NISAを始めようと思ったとき、ほぼ全員がこの2択で迷う。楽天証券かSBI証券か。自分もかなり悩んだ。最終的にSBI証券を選んだが、その過程で楽天証券の魅力もしっかり調べた。この記事では、実際にSBI証券を使っている自分の体験をベースに、正直に比較する。
新NISA・インデックス(初心者向け)

知らないと損するNISAの失敗10選【実体験あり】

投資を始めて、気づいたことがある。投資をしている人としていない人の間に、じわじわと、でも確実に差が生まれている。自分はNISAを含め、投資でトータル1000万円近い利益を得た。でも周りでちゃんと投資をしている人は、正直あまり多くない。この差はこれからもっと広がると思っている。NISAは怖くない。でも知らないと損をする落とし穴がある。
新NISA・インデックス(初心者向け)

銀行でNISAを作ると最大1年損する理由|知り合いがやってしまった実話

先日、知り合いから「NISA始めました!」と報告をもらった。嬉しいな、と思って話を聞いてみると——「住所変更で銀行に行ったら、窓口の人に勧められてそのまま作りました」思わず「あ……」となった。その人は悪くない。むしろ行動力がある。でも、銀行でNISAを作ってしまうのは、知らないと最大1年のロスにつながるのだ。
新NISA・インデックス(初心者向け)

新NISAを始めて半年。変わったのはお金だけじゃなかった。

新NISAを始めて半年。よかったことも、しんどかったことも、全部ひっくるめて「始めてよかった」と思っている。変わったのはお金だけじゃなかった。その理由を正直に書く。
新NISA・インデックス(初心者向け)

日本株vs米国株。新NISAでS&P500を軸にした3つの理由。

日本株が好調な今、あえて米国株を軸にしている。S&P500・ナスダック100・テック・トップ20の3つを実際に持った上で出した結論。「30年持ち続けられるか」を判断基準にした理由を書いた。
新NISA・インデックス(初心者向け)

新NISAで売らなかった自分を、初めて褒めた日。稲妻が走った瞬間の話

「稲妻が走る瞬間に市場にいろ」。知識として知っていた。でも知識と体験は、全然違った。2026年の下落で売らずに残ったあなたへ。それが正解だった理由を、実体験と制度の両面から書いた。
新NISA・インデックス(初心者向け)

 新NISAでS&P500・オルカンを始めた人へ。今の下落で売ってはいけない理由を、85年分のデータで説明する

下落が続くと、積立を止めたくなる。売りたくなる。その気持ちはよくわかる。でも85年分の歴史は、その判断が間違いだと示している。データで確認していこう。