投資日記・個別分析(応用向け)

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【投資日記 2026.6.5】ナスダック急落。嵐の中で下した決断と判断基準の記録

📉 2026年6月5日、何が起きていたかナスダック100が-4.77%。関税ショックを超える今年最大級の急落の日だった。きっかけはブロードコム(AVGO)の決算。売上高は過去最高、前年比+48%という数字だったのに、AI半導体の次四半期ガイダンスがアナリスト予想を下回り、株価は約14%急落した。長期では問題ないと思うが、短期のAI期待が一気に剥落した。さらに追い打ちをかけるように、NVIDIAの次世代プラットフォーム「Rubin」でメモリ仕様が引き下げられるという噂が広がり、マイクロン(MU)をはじめストレージ関連株が軒並み急落。そこにロイターが「SKハイニックスの米上場計画に投資家が好意的反応」と報じた。雇用統計も予想以上に強く、投資家の脳裏に利上げ懸念がよぎった。相場全体の雰囲気が、明らかに変わった日だった。
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半導体株は買い時か?S&P500最高値・エヌビディア急騰の今、38歳投資家が2〜3年視点で整理した【2026年4月】

最終更新日:2026年4月28日※ この記事は投資アドバイスではありません。筆者個人の情報収集と考えの整理を目的としたものです。投資判断はご自身の責任でお願いします。毎日CNBCのFast Moneyを聴きながら米国株を追っている。今月は半...