投資日記・個別分析(応用向け)

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【投資日記 2026.6.9】SOX -8%の夜、バーゲンセールに見えた理由

📉 6月9日の米国市場──一時SOX -8%まで沈んだ夜6月9日の米国市場は荒れた。マーケットが開いた時は大きくプラスだった。そこからSOXは深夜1:30頃に-8%まで売り込まれ、最後に少し戻して引けた。こういう値動きは誰にも予測できない。終値はSOX -1.93%、NASDAQ100 -1.12%、S&P500 -0.26%だった。
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【投資日記 2026.6.8】急反発の月曜日、でもそれは結果論。$DRAMをスモールスタートした理由

6月8日、マーケットが開くと相場は金曜日の下落から力強く回復していた。ダウ+0.37%、ナスダック+0.97%、S&P500+0.70%。半導体指数(SOX)にいたっては+4.62%という大幅な戻り。画面を見ながら「戻ってきた」という安堵感があった。Xを開くと「売らなくてよかった」「ホールドが正解だった」という声が多く流れていた。でもそれは結果論だと思う。金曜日の時点で「月曜に戻る」とわかっていた人は誰もいない。戻ったから「売らなくてよかった」と言えるのであって、あの急落の瞬間に確信を持ってホールドし続けられた人がどれだけいただろうか。
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【投資日記 2026.6.6】SBIで売れなかった夜。個別株リスクを体感して気づいたこと

6月5日の夜、MUの株価が急落していくのをリアルタイムで見ていた。SKハイニックスの米上場報道、ブロードコムのガイダンスミス。「これはまずい、想定が崩れた」と判断して売ろうとした。その時の株価は約996ドルだった。しかしSBI証券では売れなかった。米国株の時間外取引に対応していないからだ。翌朝、市場が開くのを待って売った。売れた価格は930ドル。その日の引けは864ドルだったから最悪の事態は免れたが、約66ドルのロスは時間外に売れなかったことが原因だった。
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【投資日記 2026.6.5】ナスダック急落。嵐の中で下した決断と判断基準の記録

📉 2026年6月5日、何が起きていたかナスダック100が-4.77%。関税ショックを超える今年最大級の急落の日だった。きっかけはブロードコム(AVGO)の決算。売上高は過去最高、前年比+48%という数字だったのに、AI半導体の次四半期ガイダンスがアナリスト予想を下回り、株価は約14%急落した。長期では問題ないと思うが、短期のAI期待が一気に剥落した。さらに追い打ちをかけるように、NVIDIAの次世代プラットフォーム「Rubin」でメモリ仕様が引き下げられるという噂が広がり、マイクロン(MU)をはじめストレージ関連株が軒並み急落。そこにロイターが「SKハイニックスの米上場計画に投資家が好意的反応」と報じた。雇用統計も予想以上に強く、投資家の脳裏に利上げ懸念がよぎった。相場全体の雰囲気が、明らかに変わった日だった。
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半導体株は買い時か?S&P500最高値・エヌビディア急騰の今、38歳投資家が2〜3年視点で整理した【2026年4月】

最終更新日:2026年4月28日※ この記事は投資アドバイスではありません。筆者個人の情報収集と考えの整理を目的としたものです。投資判断はご自身の責任でお願いします。毎日CNBCのFast Moneyを聴きながら米国株を追っている。今月は半...