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投資日記・個別分析(応用向け)

【投資日記 2026.7.3】激しいボラティリティの1週間——$DRAM保有理由は崩れたのか徹底分析

損切りした人が間違っていたとは思わない。自分の保有理由が崩れたと判断して売ったなら、それは正しい行動だ。ただ、なんとなく上がっているから買い、なんとなくやばそうだから売るというやり方は、長期的に見て非常に失敗しやすいと思っている。だからこそ今日は、自分が$DRAMを保有している理由と、手放す条件を改めて整理したい。
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【投資日記 2026.7.2】$DRAM −7.94%の夜、それでも手放すことは考えもしなかった理由

7月2日(水)の米国市場が終わった。SOXが−5.44%。保有している$DRAMも−7.94%。個別では−10〜14%という銘柄も出ていた。「あちゃー」と思いながら数字を眺めていた。でも不思議と、パニックにはならなかった。なぜ落ち着いていられたのか。今日はそれを整理しておきたい。
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【投資日記 2026.7.1】新しいメモリETF「DISK」誕生—$DRAMから乗り換えるべきか、自分なりに整理した

Xを見ていたら、こんな投稿が流れてきた。「$DISKを発表します:Tema Memory ETF、NYSEで取引中。AIには計算能力以上のものが必要です。メモリが必要です。$DISKは、HBM、DRAM、NANDのグローバルリーダーへの積極的な運用でAIインフラ構築における重要なボトルネックへの投資機会を提供し——」$DRAMホルダーとして、正直、気になった。同じメモリETFが出てきたということは、乗り換えを検討すべきなのか?それとも今のまま$DRAMでいいのか?調べてみた。
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【投資日記 2026.6.28】「メモリ相場はもう終わり?」——自分なりに考え抜いた保有理由と、市場がまだ見えていない第二波の話

X(旧Twitter)を見ていたら、こんな趣旨のポストが流れてきた。「サンディスク+5600%、マイクロン+1200%、キオクシア+5300%。この数字を見てもメモリ相場は終わっていないと言えるの?」正直、確かにって思った。自分もDRAMを保有している。上がりまくっているのは知っている。だからこそ「本当にまだ続くのか?」という問いは、向き合う価値があると思った。今日はその問いを、自分なりに真剣に考えてみた記録だ。
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【投資日記 2026.6.26】エヌビディア不調・DRAM急落——このセクターローテーションは一時的?専門家の見方を調べてみた

今日の半導体株の動きを見て、不安になっている人も多いんじゃないかと思う。SOX(フィラデルフィア半導体指数)は本日だけで-5.29%。NVIDIAはあれだけ強い業績を出し続けているのに、年初来でわずか+3.65%という状況だ。「AIオワコンなの?」「半導体はもう終わり?」そんな声が出てくるのも当然だと思う。でも結論を急ぐのは危険だと感じている。今日は専門家の見方も踏まえながら、この状況を整理してみたい。
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【投資日記 2026.6.25】Micron決算通過。メモリ絶好調の陰で生まれた葛藤と、今日の結論。

Micron決算が無事通過した。数字は過去最高だった。でも今日一番考えたのは決算の内容よりも「なぜDRAMが上がってNVIDIAが上がらないのか」という問いと、「DRAMに集中したい」という自分の中に生まれた感情だった。
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【投資日記 2026.6.9】SOX -8%の夜、バーゲンセールに見えた理由

📉 6月9日の米国市場──一時SOX -8%まで沈んだ夜6月9日の米国市場は荒れた。マーケットが開いた時は大きくプラスだった。そこからSOXは深夜1:30頃に-8%まで売り込まれ、最後に少し戻して引けた。こういう値動きは誰にも予測できない。終値はSOX -1.93%、NASDAQ100 -1.12%、S&P500 -0.26%だった。
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【投資日記 2026.6.8】急反発の月曜日、でもそれは結果論。$DRAMをスモールスタートした理由

6月8日、マーケットが開くと相場は金曜日の下落から力強く回復していた。ダウ+0.37%、ナスダック+0.97%、S&P500+0.70%。半導体指数(SOX)にいたっては+4.62%という大幅な戻り。画面を見ながら「戻ってきた」という安堵感があった。Xを開くと「売らなくてよかった」「ホールドが正解だった」という声が多く流れていた。でもそれは結果論だと思う。金曜日の時点で「月曜に戻る」とわかっていた人は誰もいない。戻ったから「売らなくてよかった」と言えるのであって、あの急落の瞬間に確信を持ってホールドし続けられた人がどれだけいただろうか。